
白石直俊。1976年東京生まれ。
2001年からガラスアクセサリーブランド「BONGO DRUM」の製作を手伝うようになり、ガラス細工を学ぶ。
2006年に独立。3年の試作・研究期間を経て、独自の技法を発見し、今まで不可能だった虹色の作品を完成させる。(ガラス細工では、虹色のように多くの色を用いるのは極めて難しいと言われている)
白石和香菜(妻)がブランドのイメージ画を手がけて、共に新しいブランド「HEART MADE」を発足させる。

この度、GRATEFUL TIE-DYE FACTORYの大森健史氏の個展が、2010年2月21日~28日に茨城県天心記念五浦美術館にて、また同時開催で2010年2月13日~3月7日にギャラリーいわきにて開催され、私たちHEART MADEの作品もコラボレーション出品させて頂きました。
今回の展覧会でのコラボレーション出品がHEART MADEとしてのデピューとなりました。
大変多くの方々にご来観頂けたこと、また沢山の貴重なご意見を頂けたことに深く感謝致します。
そして何より、この様な素晴らしい展覧会へのコラボレーションの機会を頂いた、GRATEFUL TIE-DYE FACTORYの大森さんをはじめ、茨城県天心記念五浦美術館の方々やギャラリーいわきの方々、並びに今回の展覧会の為にご尽力いただいた全ての方々に深く御礼申し上げます。
今後とも益々精進して参りますので、皆様のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
HEART MADE
白石 直俊
